倹約女のエセブルジョア風

節約・倹約に励み、外側は普通以上でありたい見栄っ張り女のブログ。物が多すぎてイライラするのはやめて、大好きなものに囲まれて、まとまりのある暮らしを模索中。

8歳までにHQを伸ばせ!澤口俊之先生(ホンマでっか!?TV等出演)の講演会に行ってきました。

 

先日、脳科学の権威であり、ホンマでっか!?TVなどにも多数出演されている、澤口俊之先生の講演会に行ってきました!

  

講演会前日がホンマでっか!?TVの収録だったようで、喋りすぎて調子が悪い、と右手を何度も回されていました。(笑)

右手を回すと頭の回転が良くなるみたいです。

 

飾ることなく、テレビのまんまの澤口俊之先生でした。

正直な印象として、

「口が上手く回らなくて早口になっちゃうほど、頭が良くて伝えたいことがありすぎて溢れてくる感じ」

を受けました!分かりにくくてすみません。

 

最初は早口で、え?聞き取れない?!となることもありましたが、徐々に慣れてきました。

本当に、知識が豊富で、頭の中で伝えたいことがたくさん回転しているんだろうなと思いました。

 

 

とても有意義な講演会でした。

澤口先生が、以前より提唱されているHQについてが主な内容でした。

 

 

以下は私の解釈と、私のメモ書きからの一部引用です。

資料は配布されておらず、先生が伝えたいことと違う可能性もありますが、これは私の感想なので悪しからず。

 

HQは、脳の監督的能力なので、人生に関係する

HQとは、humanity Quotient の略で、人間性知能のことです。

一般臓器は、20歳頃までに緩やかに発達していきますが、脳の発達は急速で、8歳までに95%、生後3ヶ月で50%発達するそうです。

もううちの子は3カ月過ぎている!(笑)脳の半分はすでに形成されてしまいました。

HQ育成には幼少期が最重要で、特に5歳までが鍵とのことなのでまだ間に合います!

 

目的をもって努力する能力を「未来志向的行動力」と言って、この能力は

①好奇心・探求心 ②やる気・集中力 ③主体性・独創性 の3つが関与しています。

中でも、①好奇心・探求心を伸ばすことで、残りの②③も自然についてくるそうです。

 何事も好奇心が大切で、そこに「社会関係」も加わって人は大きくなっていくんですね。興味からやる気に変わったりするので、子供の意見を尊重しつつ、興味対象を与えてあげれる手助けは親がしてあげてもいいんじゃないかなと私は思います。

HQが高いことで人生は豊かになる

HQは人間として最も重要な知能であり、≒夢をかなえる能力ということができます。

HQが高いほど、人生を豊かにするそうです。

研究結果では、HQが高いほど

・良好な恋愛と結婚をする

・人生に成功する(主観的に成功していると感じる)←お金があっても、自分が成功していると感じているかは別だから

・年収がある

 

よく遊ぶ子は賢くなる

思い切り遊ぶ、自発的に遊ぶことで、それらをしなかった群に比べて難関大学合格率が上がるそうです。

危険な外遊びも必要

危険な外遊び(ジャングルジム等)をしないことで、

・社会的スキルが下がる

・心が弱くなる

・レジリエンス(根性みたいなもの)が育たなくなる

・創造性が低くなる

もう少し大きくなったら公園に行こう!と思いました。ジャングルジムとか、ドキドキするようなダイナミックな遊びをさせてあげたい!

昔はゲームやスマホなんてなかった。それでも人は普通に成長して、昔の偉人はたくさんいる。

 

おばあちゃんとの遊びはHQの発達に重要:おばあちゃんも若返る

 女性が閉経後も長生きするのは孫の世話をするからだそうです。

子供にとってい良いことは友達と公園で遊んだり、おばあちゃんと過ごすこと(おじいちゃんはそれほどみたいです(笑))

子供にとって良くないことは、親とだけ過ごしたり、テレビゲームやDVDのやりすぎ(受動的な行動はよくない)

 

1人で抱えるんじゃなくて、家族や周りのサポートがある方が子供にとっても良いってことですね!

実母にもっと甘えてやろ~って思って、母にこのことを話したら、なんか張り切っていました(笑)

この話をして、実家や義両親に甘えちゃってもいいし、地域や行政のサポートシステムとかを活用してもいいと思います。

こういうこと(HQのことや子供の発達について)が、もっと世間的に広まれば、子供・親を取り巻く環境に税金とか使えるんじゃなかろうか。

親だけじゃない人との関わりが、子供の発育にいい+親は助かるって一石二鳥だから、もっと介入すべき点はたくさんある!なんて語ってみる。

 

HQを上げる習い事はピアノ、そろばん。最近の研究で将棋が一番いいと判明

ピアノ、そろばんは問題解決能力や一般知能、高度なことの脳の発達に良いそうです。

東大生の半数以上がピアノを幼少期に習っていたというデータもあるそうです。

私、ピアノやってた!!と無駄に興奮しました←HQが高いかは謎です(笑)

ピアノを習ってて良かった点は、キーボードのタイピングが、習得しやすい ってことかな。そんな私はブラインドタッチできません。泣

 

まとめ

ご自身の本の紹介もあったので、本当に講演会は、澤口先生の本の「触り」といったところです。

笑いもあり、カチカチしすぎない講演会で、澤口先生の魅力も感じられました。

 

ざっくり言うと

おばあちゃんと一緒に公園に行って、ダイナミックなちょっと危険な遊びをさせて、そこに友達とかいたら一緒に遊ぼうよ!!

ってことを強く思いました。

 

難しく考えないでいいです。私はバリバリの教育ママにはなりたくないし、なれないと思うので、澤口先生の教えを噛み砕いて、日常に取り入れていこうと思います。

 

 

 

 

澤口先生の本にはいろいろと凝縮されています。

今だからできること、今しかできないこと、これらを知らないで過ごすのってもったいないと思いました。

子供だけじゃなく、私自身も学ぶべきこと、できることをやっていきたいです。

 

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