倹約女のエセブルジョア風

節約して目指せ!年一子連れ海外旅行♪ 年上中年夫を老けさせない努力を妻目線でお送りします^^

【しつけ】「男の子」は褒めるときに使い、マイナス表現には使わない

こんにちは。

もこエルです。

 

息子はいたずらっこなので、家中の引き出しや箱を開け、物を出して、どっかに持って行ったり、ぐちゃぐちゃにしたりします。

そんなことしながら、いろんなものを確かめて見つめて舐めたり。

幼少期の好奇心は、HQに大きく影響するので、危なくない範囲で見守りつつ、芽をつぶさないような働きかけをするよう心がけています。

ですが、新築の家も同時にどんどんボロボロになっていっています。。。泣

 

moko-l.hatenablog.jp

 

息子9カ月で言葉のニュアンスを少し理解しだした

最近、息子が少しずつ言葉のニュアンスを分かり始めてきたように感じます。

私が高い声でほめると嬉しそうに笑って甘えてきたり、悪いことしてて少し声を張ると、申し訳なさそうな表情をしたり。

言葉の意味は分からなくても、なんとなくのニュアンスが分かってきたようです。

 

気になるのはしつけ。言葉が分からなくても言い聞かせる

親の言っていることを認識するのは、約1歳半ごろだそうです。

でも、言葉の意味が分からなくても、赤ちゃんは周囲の言葉を聞いていて、何度も言い聞かせることで、身体にしみついていくそう。

だから、明確にしつけはいつからとは言えない。いつだって始め時ということですよね。

何度も言い聞かせて結びつけることが言葉の発達にも繋がるので、今から言い聞かせます。

 

マイナス表現に「男の子」は使わない

私が育児書を読んでいて なるほどな と思ったことです。

「男の子」という言葉は褒めるときにだけ使う方がいいんですって。

よく耳にするのが、

「男のくせに、男らしくない」

「男だから〇〇はいけない」

というように、マイナス表現の時に「男の子」を使用するのは、能力の芽を摘んでしまうことがあるそうです。

 

マイナス表現で使いすぎると、「男じゃなければ良かった」と自分が男であることに対して否定的になってしまうかもしれません。小さいころからの積み重ねは影響ありそうですよね。。

 

こういうのって、赤ちゃんや子供に限らず、大人の会話の中でも普通にありますよね。

私も言っちゃうな・・・。(笑) 

大人でも、能力や可能性の芽を摘んでしまうかもしれないから、気を付けようっと。

そして、ジェンダー的な面からみても、この表現はあまり良くない気がするので、日ごろから見直していきたいです。

 

褒めるときに「男の子」を使う

「やさしいね。男の子だもんね」

「力持ちだね。男の子だね」

というプラス表現の褒めるときに「男の子」を使うのが良いそうです。

確かに肯定的な表現なので、「僕は男の子なんだ^^」と良い意味での解釈になりますよね。

 

 

これもまた、大人にも使えるじゃないか!!w

特に旦那さん!!

 

オールマイティに使って、時短&楽をしよう

男は単純と言いますから、

「すご~い!さすが男だから力持ち~」とか言って、旦那さんに灯油とか給油させたり、

さすが男の人は高いところに手が届くね、助かる~」とか言って、電気の掃除をさせたり、

「やっぱり女子と考え方違うね!男子の意見も貴重!」と言って面倒な話にでてもらったりしようと思います。

 

 

 

まとめ

しつけは「安全」と「社会のルール」であるため、子供だけじゃなく、大人にも精通するところがたくさんあります。

育児書なんて、視点を変えれば自己啓発本だよっ!と私は思います。

 

言葉も重要だけど、態度で示すことも大切です。

「人のふり見て、我がふり直せ」じゃないですけど、子供にも堂々とできるよう、私自身が意識を持って行動できるようになりたいです。

 

 

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