倹約女のエセブルジョア風

節約して目指せ!年一子連れ海外旅行♪ 年上中年夫を老けさせない努力を妻目線でお送りします^^

【子連れマタ旅】京都(1)未就学児は座敷行けず!【茶寮 宝泉】に行ってきました!

先週末、第2子出産前最後になるだろうということで、京都に家族旅行してきました!

旅のスケジュールもゆったり目に組みつつ、充実した旅でした^^

 

相変わらずの計画のなさで、宿が決まったのも1週間前でしたが、連れ出してくれた旦那さんに感謝です!

今回は2歳の幼児&私妊婦の【子連れ&マタ旅】でしたので、その一部を紹介します!

 

京都有名甘味処【宝泉】で本場の絶品わらび餅を食す!

京都到着後、真っ先に向かったのは、京都で有名な甘味処、【茶寮 宝泉(さりょう ほうせん)】に行きました!

やはり、アアクティブに動けないとなると、旅は食に走ります!笑

今回は「繊細な味の甘味を食べたい」という旅のリクエストでした!

※画像かなり多めの記事になっております。

 

 

宝泉 オープン前

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閑静な住宅街に溶け込んでいます。大きな一軒家のようです。

オープン15分前に到着して、誰も待っている人はいませんでした。

隣接してある駐車場に車も停めることができました!ここは2台のみ。

注意書きに「左右に寄せて駐車してください」と表記がありますので、そこまで大きなスペースではないですね。

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200mほどいくと、第二駐車場があります。

 ここは、6台駐車でき、自転車やバイクもこちらに停めることになっているようです。

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息子はすぐ近くに公園があったので、旦那さんと一緒に公園に遊びに行きました!

正味オープンまで10分ほど待っていなければいけなかったので、退屈しだす幼児がいるため、とても助かりました!

私がお店前で待っている間、オープン5~10分前になったら1人の女性客が2組も並び始めました。

オープン前に女性客が一人で訪れるお店とは、「これは期待大!」と私テンションが上がりました^^

 

店員さんが打ち水をして、のれんをかけていきました!

オープンです!

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店内に入ると、中庭を囲む形で座敷があります!

土足厳禁なので、脱ぎやすい履物がいいかもしれませんね。

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 写真右側が履物を脱ぐ場所です。

 

未就学児は座敷に入れず「子供席」なるものが!

とても残念だったんですが、未就学児(小学生未満)は、座敷には入れず、入ったすぐのお買い物のスペースの奥にある、テーブル席に案内されました。

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風情がある有名なお店なので、子供が座敷だと走り回ってしまうかもしれませんし、それは仕方なく、逆に「家族だけで気兼ねしないで寛げる!」と思えば、逆に子連れへの配慮もうかがえます^^

 

中庭は本当に素晴らしい!

素敵なお庭を写真撮らせていただきました^^

高さのある塀がお店全体を囲んでおり、外からは見えないので、

「こんな町中に素敵なお庭が・・・はぅ♡」みたいな気持ちにさせられます笑

地面には緑鮮やかな苔が生えていて、色のコントラストがとてもきれいです。

 

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座敷の様子はこんな感じです。

掘りごたつではないので、短すぎるスカートは要注意ですね!笑

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わらび餅は注文してから15分!作り立てが食べられます!

私たちは、「わらび餅」「冷やしぜんざい」「上生菓子のお抹茶セット」を注文しました!だいたい1商品1000円前後くらいのお値段です^^

 わらび餅は注文してから作るそうで、お時間15分ほどいただきますとのことでした!

息子は、最初にお茶請けで出された「丹波の黒豆のしぼり豆」を食べて頑張って待っていました!

途中、うろちょろしだしたので、私たちは、お買い物スペースに行ったりして、お土産品を選んだりしていました!

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息子は「冷やしぜんざい」を。

私は「上生菓子のお抹茶セット」をいただきました。お抹茶じゃなくても、グリーンティー(冷/温)やほかのものも選べましたよ。お値段はバラバラです。

私のお抹茶の横にある餡子を寒天で固めた「加茂葵」は、座敷にいけない子供に特別につけてくださるもののようです!なんて粋な計らい!その気持ちが嬉しい*

 

上生菓子はお買い物コーナーの一角に見本があり、選べました♪

 私は「雨あがり」を注文しました!

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お買い物スペースはこんな感じです。

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しぼり豆がおいしかったので、お土産にいくつか購入しました。

イートインだけでなく、お持ち帰りのみで利用される方も多く、そんな方には、ほうじ茶と水無月(上生菓子)を小さく切ったものを提供されていました!

お買い物スペースの中心にある長椅子で商品を包んでもらう時間をゆっくり待つことができるので、素敵な計らいだと思いました!

 

食感の変わるわらび餅が到着!

旦那さんは「わらび餅」!いよいよご対面です!黒蜜も美味でした!

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わらび餅は、時間をおくと、少し固くなっていきます。

確かに、最初食べたプルプル感と、最後の固さは違いましたので、それを楽しむ本場のわらび餅も面白いなとおもいました。

 

外から中庭をのぞみます。

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中庭を座敷で鑑賞することはできませんでしたが、外からは誰でも行くことができるので、息子とともに入りました^^

注意書きにもありましたが、苔を踏むことはいけないことなので、小さなお子さんが走り回ったりして、苔をつぶしてしまわないように注意してくださいね!

こんなお家に住んでみたい!と思い、日本庭園の素晴らしさを実感できましたよ~。

 

最後に

「茶寮 宝泉」に行ってみて、非日常を味わうことができました。

最初は、「せっかく来たのにお座敷に入れなくて残念」と思いましたが、子供席が用意されていることで、ほかのお客さんに気を遣いすぎることなく、私たち自身もきもちてきにゆっくりすることができました。

こういった有名甘味処は、子供がいることで敷居が高いように感じてしまうところもありますが、逆に、素晴らしい配慮をしてくださっているのも目の当たりにして、気持ちがほっこりしました。

そういったお店を探していきたいです^^

わらびもちも上生菓子も、ぜんざいもどれも美味しくて、大満足な甘味処でした^^

 

幼児・未就学児のいる方も行けるので、ぜひ非日常を体験しに行かれては*

その場合は、子供席は1席(6人掛けなので相席もありかも?)しかないので、早めに行かれることをオススメします^^

 

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます*

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