倹約女のエセブルジョア風

節約して目指せ!年一子連れ海外旅行♪ 年上中年夫を老けさせない努力を妻目線でお送りします^^

子供の早食い&大食いを治す12の方法。2歳児の体験談まとめ

子育て中の皆さーん!!

お子さんはよく食べる方ですか?あまり食べなかったり、食べムラがある子ですか?

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我が家の2歳3か月の息子は、すごくよく食べる子です!!

よく食べるのに全然太ってはいないんですが、職場の託児所でも有名であったほど・・・泣

 

よく食べてくれるならいいじゃーん!とか言われそうですが、前々から凄く悩んでいることがありまして・・・

 

それは、早食い&大食いなこと

 

大食いに関しては、身長や体重はが成長曲線内に入っているのであれば、気にすることはないと言われています。

現在私は第2子出産に伴い里帰り中すです。つい先日まで姉と1歳3か月の姪っ子ちゃん(息子にとってのいとこ)が来ていました。女の子ということもあるのか、食べムラもあり、食事もゆっくり。

 

息子は食べるのが早く、母と姉と過ごす中で食事に関していろいろ問題点も見つかりました。

それらを改善するために、母も私もいろいろ試行錯誤しますが、なかなか改善せず・・・

しかも、育児書やインターネットで調べても、食が細い子のことや対策・工夫はたくさんあるのに、早食い&大食いの対策や治す方法はあまり見つからない!!><

 

そして、恐怖の一文を発見する・・・インターネットで見たんですが、

「幼稚園or保育園で、子供が早食い&大食いのせいで、床に落ちた他の子のお弁当を拾い食いしています。保育士の先生から、お弁当箱を大きくしてもらえませんかと言われてしまいました。」

 

む、息子の行く末やーーーーー!!!!><

 

こんな風には絶対させたくない!

なんとかこの育休中に直さなければ!!

 

「絶対私のように悩んでたり困っている人いるはず!」と思い、まとめてみました。

同じ悩みをもつママさんのお役に立てればと^^

 

早食い&大食い あるある

・食事時間は10分~15分

・周りの人と食事の終わりが一緒にならない

・「最後」「最後」と自分が食べ終えた後でも欲しがる

・食べ終わっても、箸やスプーンを置きたがらない

・お皿をさげようとすると怒る

・人のものを欲しがる

・人のものと量を比較する

・自分が食べ終えると、お世話したがる(食べさせたがる)

・よく噛まないで飲み込む

・1日中ご飯のことを気にしている(「ご飯の準備しているの?」「おやつの時間?」)

・便秘。3日に1回のペースで量は腕ぐらい大きい(笑) 出しにくいため、肛門が切れて出血

 

これ、全部息子のことです↑↑泣

 

外食にいっても、息子のペースに合わせて私たちも早くなり、あっという間に食事が終わってしまって寂しいし、おしゃれなお店なんてもってのほかです。友達とキッズプレートを♡なんていうランチももちろんできません><

 

早食い&大食いの危険性

・3歳までに細胞数は決まるというので、幼児期の肥満は70%が将来的な肥満に移行する。

・よく噛まずに飲み込んでしまうので、窒息の恐れあり

・噛まないまま胃の中に入り、消化不良で嘔吐する(全然かまずに飲み込んでしまったこともあり、息子も一度嘔吐経験あり)

・満腹中枢は食後20分して刺激されるので、満腹感が得られない→大食いになる

・他人との食事や外食などが難しくなる

 

 余談:自治体の保健センターに相談したら

私の住んでいる市では、乳幼児の栄養相談をやっているとのことで、電話で相談してみました!

ですが、栄養というよりも摂食行動の問題だったので、すでいろいろ試した上での相談だったので、特に真新しい解決策も出ないまま傾聴のような感じでした。。。

 

なぜ早食い&大食いを直したいのか

早食いと大食いは切っても切れない関係だと思います。

大人でも、早食いの人は太っている人が多かったりします。私はそう感じています。

早食いだから満腹中枢が刺激されないで、結果として満足感が得られずに、たくさんの量を食べてしまう。このサイクルです。

 

私の実家は、食事は1時間以上かけて会話を楽しむ家庭でした。

旦那さんの実家は、会話が少なく、食事もあっという間に終わってしまう家庭です。旦那さんの家族と外食に行っても同様で、会話もなく、遅いというよりも普通のスピードの私に、義母が「多かったら残していいのよ」と言います。

いやいや、あんたたちが速すぎなんだよ!とイライラもし、とても寂しく思います。

私は食事はゆっくり会話を楽しむという家庭で育ったのもありますし、旦那さん家族の在り方(私の目から見て仲良しではない)を見ても、皆で食事を楽しくすることの大切さを実感しております。

だから、息子にも、食事は家族団らんの楽しいものだと教えてあげたいんです。

 

親として、いけなかったこと

実家で過ごしていて、自分の両親の接し方を見ていると、自分の子育てに対する考えや、息子のしつけに関して、自分がいけなかったなって思う気づきがあります。

今回の食事のことに関して言えば、

・しっかり噛むことを注意しつつも、息子の食事ペースで私たちも食べていた

・私も旦那さんも息子のことが可愛く、ねだられれば、追加してあげてしまっていた。(旦那さんなんて、ひそかにあげるものをスタンバイしていた←怒)

・親の食事は質素でも、息子の食事は冷凍の作り置き等を駆使してフルコースだった(あるものを食べる ということを教えず、特別感を出してしまった)

・食事の終わりという区切りのものが逆効果だった(後述します)

・注意するときに、私と母とでダブル攻撃してしまったこと。

(早食いを否定的に注意されると余計に早食いになってしまうこともあるようです)

 

早食い&大食いの対策方法

・食材は、少し固めの食感が残る程度で調理する

・野菜スティックなどの噛む回数が増えるものを出す

・一口量を観察して、「多いよ」と声掛けする

・「もぐもぐ10回だよ」と具体的に噛むことを意識させる

・一緒に口を動かして、「どっちがもぐもぐ長くできるか競争しよう」とゲーム化して噛むことを体で覚えさせる

・口を閉じて噛むように教える

・キッズプレート風にして、いろんな種類を少しずつ出す。見た目にも華やかで視覚を刺激する

・時間を稼ぐために、スプーン・フォークから子供用練習箸に変更

・食事の合間合間で、お茶を飲むように促す

・お茶を飲んだり、次に口に運ぶときは、「お口の中がなくなってからだよ」と声掛けする

・毎食にお味噌汁やスープなどの汁物をつける

・「食事の終わり」という区切りを設けるために、フルーツを最後にだす

 

自分たちで考えたものや、インターネットで得た情報をもとに実践しました。

息子は2歳ですが、そこまで「イヤイヤ期」もないです。男の子で2歳3か月ですが、結構言葉も早く、いろいろ理解してくれるようになった という感じの子です。

 

息子に合ったもの、効果があったもの

・一口量を観察して、「多いよ」と声掛けする

→スプーンや箸で食べ物をとるときに、「こう?」と量を確認するようになった。
・「もぐもぐ10回だよ」と具体的に噛むことを意識させる

→口をもぐもぐさせてくれるようになったけど、なぜか口を開けながら噛みます;

・口を閉じて噛むように教える

→口を開けて噛んでいたので、口を閉じるよう声掛けして、顎を意識して使うようになったよう。
・一緒に口を動かして、「どっちがもぐもぐ長くできるか競争しよう」とゲーム化して噛むことを体で覚えさせる
→これがすごく効果があって、回数を数えながらもぐもぐしても、「・・5,6,7」らへんの時には口の中の食物がなくなっていたんです。だけど、食べ物を長く噛むということを競争にしてゲームのようにしたら、10以上噛めるようになりました。
・キッズプレート風にして、いろんな種類を少しずつ出す。見た目にも華やかで視覚を刺激する

→これもすごく良かった。母が木製の仕切りのある象さんのプレートを買ってくれたんですが、平たいお皿にちょこちょこ乗せるプレート風よりも、仕切りが合う方が少しの量で、たくさん入っているように見えるし、息子も毎回「わ~!いっぱい!」と興奮していた。ガストでキッズプレート頼んだ時にすごく喜んでいたので、そんな感じなのかなとプラスに解釈!(笑)

・食事の合間合間で、お茶を飲むように促す

→これをやり始めて、今まで全然お茶を飲んでいなかったことが判明。お茶を飲ますことで、時間稼ぎ&食べ物に水分を含ませて満腹感を得させるダブル攻撃!(笑)
・お茶を飲んだり、次に口に運ぶときは、「お口の中がなくなってからだよ」と声掛けする

→ただお茶を飲ませればいいわけではなかった!口に入った状態でお茶を飲ますと、結局流し込んでいるだけだった。泣  なので、口の中に入っているものがなくなってから、飲むよう声掛けしたら、もぐもぐしっかりして待ってからお茶を飲むようになった。

 

息子に合わなかったもの、効果がなかったもの

・時間を稼ぐために、スプーン・フォークから子供用練習箸に変更

→息子が2歳のころに自宅でBBQしていて、大人の箸を持って真似し出したのがきっかけ。箸に興味があったのと、早食いだった息子に時間稼ぎという点からも、「エジソンの子供練習箸いってみるか?(事前に用意してあった)」と持たせてみたのが始まり。確かにスプーン・フォークより時間はかかったけど、3か月もするとマスター(矯正すべき点はたくさんあるけど、食事を食べることはそれなりにできるという意味)した。

「噛む」ということは離乳食中期~後期に培われるので、食べることのステップアップがすべてにおいて早すぎたのかもしれないと反省した。

・毎食にお味噌汁やスープなどの汁物をつける
・「食事の終わり」という区切りを設けるために、フルーツを最後にだす

→満腹感や満足感を得るうえでは、とても効果的だったと思うが、毎食「ある」ことが当たり前になってしまい、用意できないときや実家に行ったときに「お汁ないの?」「スイカある?バナナある?」と毎回言い出すようになってしまった。

「ある」ということが当たり前なのではなくて、「ない」こともあることが分からない2歳にとって、毎食あったものがなくなってしまうと、納得できなくて理解もできず、泣いたりかんしゃくを起こしてしまうこともしばしば。

幼稚園・保育園やよその食卓で、このような発言をしてしまったらなんとなく嫌な感じがするし、この習慣は良くないと思い、やめた。果物は、その分おやつの時間に出したりするようにした

 

今の息子の食事方法

息子に合う方法を根気よくやっていた結果、嬉しいことに便秘も解消され、3~4日に1回の固いうんちでしたが、2日に1回のやわらかめのうんちになりました!これはかなり嬉しい効果^^

今は、ほかのお皿でも慣れるように、キッズプレートだけでなく、平たいお皿に本人の分の食事を分けています。

自分で切れるからと小さくすることを嫌いましたが、一口サイズにカットして出しています。結局、カットしたほうが量が多く見えるし、何度も箸を運ぶから、時間がかかります。また、箸で何でも食べれるようになったことが、本人も嬉しい様子。

そして、私が中心となって、注意ではなくて、声掛けするようにしています。

 

肯定的な声掛けをする

・お茶を飲みなさい→次ご飯食べたら、お茶を飲もうか

・口の中にまだ入ってる!→口の中が空っぽになったかな?

・これ飲んだら、おかわりもらえるよ

・(10回以上噛めるようになったら)いっぱい噛めるようになったね、上手だね

・食べるのがはやい!→お母さん、〇〇と一緒におしゃべりしてご飯楽しみたいな

・「おいしいね」と共感し合い、食物だけでなく、周りもみさせる

 

これらは一例ですが、ついつい注意して怒り口調になっていたため、息子にとっても、親の私たちにとっても、食事が楽しいものでなくなっていたことに気づきました。

 

最後に:子供は十人十色

1歳の姪っ子ちゃんは、食べムラがあって、気に入らないものは口から出したり、お皿やスプーンを投げてしまったり。姉は姉でとても苦労して工夫しています。

子供によって全然違うし、食事についての悩みって本当に様々だなと思いました。

我が家は早食い&大食いで悩んでいました。もしかしたら、職場の託児所に1歳~2歳まで預けていたので、その環境が良くも悪くも影響していることも考えられます。良い刺激も真似てほしくない刺激ももらえるので・・・^^;

だけど、「三つ子の魂百まで」というので、今治さないといつ治すの!?今でしょ!(←古い)とこの育休中に食べ物への執着を改善していきます。

 

先は長いな~。

まだまだ私たちの親子の挑戦は始まったばかりですが、まだまだ続く・・・続くったら続く・・・(昔ポケモンでこんな風にオーキド博士言ってませんでしたか?年齢バレますね(笑))

 

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます*

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